サロンコンセプト

当サロンでいちばん大切にしていること・・・

それは大人の髪の質。

オトナの髪はとてもデリケートです

 

一本一本の髪

その一本一本の髪を作る皮膚

その状態を見極め、適切な判断と処理が大切になります

 

たとえば

白髪染めは大人の特権です

オトナだけに許された毛染めです

ファッションよりも身だしなみ

ヘアスタイルよりも髪の艶が大切になってきます

その大人の毛染めをどのように染めるかが大事です。手軽にできるからとホームカラーで染めている方で、艶のあるきれいな髪はいまだかつて見たことがありません。頭皮があれている方も多いように思います。
カラー専門店で染めていても同じです。トリートメントをしたから大丈夫なわけでもありません。

オトナの毛染めにはきちんとしたルールがあります

カラー剤の選択にはじまり、頭皮に負担をかけない処置と塗り方、洗い方。その後の髪のダメージに繋がる残留薬剤の処理とその処理剤選び。その後の髪の扱い方や乾かし方等々・・・

価格が高い事にも意味があります

使用している各薬剤の質が違います。
同じ名前の成分が入っていたとしても、精製の度合いが違うことにより結果にも差が出てきてしまいます。
たとえばクエン酸。掃除用と食品添加用と医療用があり、純度が全く違います。また、由来の違いによっても性能の差が出てきます。ということは、結果にも違いが出て来ることに繋がります。(掃除用のクエン酸は医療用には使えないし、食品添加用にも使えませんが医療用のクエン酸は食品添加用にも掃除用にも使えます。仕上がりに違いが出て雑味も減るかもしれません)
大量生産できるモノ安いモノにはわけがあり、高いモノにはそれだけこだわりが詰まっているということです。

こだわりを持つということに終わりはありません

その時だけの満足で終わってしまう高級な外食も気分転換には必要ですが、その時だけで終わらないヘアサロン選びも大切かと思います。

当サロンは

いつまでも美しく艶のある髪質づくりをサポートしていきます

 

~後記~

一本の髪の毛を取り出してみるとそれは、複雑な構造を持った高級な繊維です

できる限り細部に至るまで髪の構造や原理を知り

髪を作りだす皮膚の構造を知り

髪に触れる薬剤の効用を調べ

髪と頭皮に対する薬剤の影響を調べ

それらを十分に把握したうえで、適切に処理しなければ

髪は簡単に傷み、頭皮は簡単に荒れてしまいます

加齢に伴い避けられない髪の症状もありますが

ほとんどの場合

薬剤による髪のダメージ症状を最低限にすることはできます

普段のヘアケアの見直しにより、丈夫で艶のある髪にすることもできます

年齢を理由にあきらめることはありませんよ♪

 

当サロンでは、髪質を大切にするために

・ブローセットでの仕上げは行っていません(アイロンセットを推奨しています)

・普段の手入れが難しくなってしまうパーマ処理は行っていません

・システアミン、モノエタノールアミンを配合した香粧品は使用していません

・カット以外でのコーミングはしません