エイジングに負けない髪の造り方

水で髪を磨く・・・

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

髪艶回復専門サロン サカシタウィードの大坂です

公式ホームページはこちらからご覧になれます

 

40℃前後のお湯のシャワーで1,2分かけ流す「湯シャン」

洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーで洗う

TV のコマーシャルで流れているシャンプーで洗う

どれも汚れを落とす行為なので「髪を磨いている」、ということでしょう

正しい洗い方をしていれば、の話ですが

ここでは割愛させていただき・・・

 

湯シャン、シャンプーで髪を洗っても全ての汚れは落ちていません

皮脂などの脂質成分は、かなり落せているのですが

汚れとはそれだけでしょうか?

 

衿垢や袖口の汚れの原因物質

この茶色くなる成分には様々なものがあり、混合汚れと言われています

・皮脂と固体粒子との混合汚れ

・皮脂と皮膚垢の混合汚れ

などがあり皮脂に、皮膚の垢や空気中のちりやほこり、排気ガスが

しっかりと張り付いてしまうことにより、衿垢や袖口の汚れが出来てしまいます

水道水に含まれるミネラル成分

また、水道水の中に含まれている、ミネラル等の微量金属が

髪に付着することもあります

これはクエン酸等で流さないと落とすことができません

石けんシャンプーで髪を洗うと、髪がゴワゴワするのも

石けん成分と水道水の微量金属が結合して起こるものです

シンク、湯桶、お風呂に溜まる湯垢水垢なども

水道水に含まれるカルシウム、マグネシウムなどの微量金属が付着堆積して、出来上がります

 

髪の毛の表面を覆っているキューティクルは、うろこ状に重なっているため

その表面はツルツルではありません。日頃の手入れで、細かい傷もついているでしょう

DSC_0130

キューティクルも捲れているかもしれません

この場所には汚れが付きやすく、落とすのも容易ではありません

微量金属はさらに粒子が細かく、写真に写すのも困難です

 

結果、これらの付着物が堆積して艶が失われていきます

湯シャンだけでは難しいし、シャンプーで落とすのも難しいと思います

もしきちんと汚れを落とせているのでしたら

DSC_0131この様な状態になり、綺麗に反射するでしょう

あなたの髪はどうですか?

綺麗に汚れを落とせていますか?

 

 

 

ピュアミングは、クエン酸が主成分の弱酸性の薬を使い、髪を磨きます

髪の表面についた微量金属や、スプレー、ワックス、アウトバストリートメントなどを取り除きます

次に、炭酸Naが主成分の弱アルカリに整えられた薬を使い、さらに髪を磨きます

髪の中と外についた頑固な脂質汚れと、不揮発性アルカリ成分(ホームカラー、パーマ、縮毛矯正などの残留薬剤成分)を取り除きます

さらに、もう一度弱酸性の薬を使い、髪と頭皮を弱酸性に仕上げます

 

ここまですると、髪に艶がよみがえり、ハリコシが生まれ、自然なボリュームが出るようになります

適切なホームケアで、それが持続するようになります

 

ピュアミングは、水で髪を磨き綺麗にします

髪を優しく磨いて、艶を出してみたい方は

こちら 03-6435-2228まで

気軽にお問い合わせください

 

髪艶回復専門サロン サカシタウィード 代表大坂正樹

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