オレは・・・②

こんちわっ!!

ヘアサロンサカシタウィードの大坂です

 

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私は、いったい何者だ?

を知るために過去を振り返ってます

 

1967年に、富士山がよっく見えるところで生まれ

小、中、高と富士山の眺めが良い学校に通い

高校を卒業後、東京の有名企業に就職、上京。

 

バブル世代なので、高卒でも楽に入社できた

大きい会社なので、全国から新卒が集まってたなぁ

今でも忘れられないのが新人研修。

その時の新人研修は、陸上自衛隊朝霞駐屯地!!

何と自衛隊で1週間、こってりとしぼられた

朝5時起床は当たり前

夜中に「非常呼集!!」の声でたたき起こされ

5分以内に全員が集合していないと、やり直し

いつ非常呼集がかかるかわからないので眠れず

起きたら、なんか走らされて、なんか大声で発声練習し

わけもわからずくたくたに

唯一の楽しみは、そこで知り合ったやつらと

トイレに隠れて、こそこそタバコを吸うことでした

トイレでたばこ!!は誰が来るかわからない緊張感で

なんか妙な連帯感ができたりして

そんな奴らとは、研修後によく麻雀やってた思い出がある

結構楽しかったのですが・・・。

しかし

色んな理由が重なり、その会社をやめた

とりあえず、家を出て働きたい想いが強かった18歳

何の目標もない18の就職は、早かったか?

こうして、1回目の上京はあえなく失敗に終わった・・・。

 

実家に戻り、地元の小さい工場に再就職するも

なんか違和感がありつつ

まじめに仕事をしていたが

なんかくすぶってた

高校時代の親しい友人たちと、楽しく遊んでたが

くすぶってる自分が、いつもそこにはいた

(その時は、そんなこと感じていなかったんですが

今、振り返ってみるとそうだったんだと思う)

 

そんなある日、親友の一人からこんなこと言われた

「俺がお前だったら、実家の仕事やるかな」

その時流行っていたファミコンの野球ゲーム

パワプロだったかな?その対戦中の一言だった

(後で聞いたら、その友人は「そんなこと言ったっけ?」だって)

その一言がずっと頭に残ってた

ずっと、ずっと、家に帰ってもずっと

仕事をしてる時もずっと。

 

地元の会社に再就職して3年過ぎた夏の頃だったと思う

おふくろに言った

「俺、仕事辞めて美容師になろうと思う。もう一度東京に行こうと思う」

「東京の美容室で働きながら、通信教育受けて」

おふくろの最初の一言は、反対だった・・・

実家は床屋で、兄貴はもう理容師として働いていた

そんな姿に少なからずの憧れを持ってた

でもあえて、理容師ではなく美容師を選んだ

そこに深い理由なんてなかったと思う

思い付きだったかもしれない。

 

反対だったおふくろは、すぐに賛成に向かった

そんな決意から東京に出るまでは

すんなりと事が運んで行った

おふくろは行動が早い人で、知らないうちに行き先も決まっていた

正に、ゼロからの再スタート

こうして2回目の東京生活が始まった

美容室なんか一度も入ったことがなかったのに・・・

 

つづく・・・

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございますーー。

 

 

 

 

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