酸性縮毛矯正、GMTについて

おはようございます

麻布十番 仙台坂の下のヘアサロン

サカシタウィードのオオサカですーー。

 

今日は、まだ筋肉痛になっていません(^^♪

それどころか、階段の上りの足が軽い~~🎶

 

先日、矯正実験をしていて気になることがありました。

DSC_0412

今回は思うことがあり、違う薬剤で実験。

スペック
チオグリコール酸アンモニウム  8,7%
チオグリセリン           1,7%
亜硫酸水素Na                              0,9%
PH                               8,2
アルカリ度             1,4ml

という低アルカリ高還元剤を塗布

サイドの髪の履歴は、1スライス目は酸性のチオにGMTをミックスしたモノ

次のスライスはコスメ矯正、で今回。

なので、1スライス目は三回目の縮毛矯正実験となる

2回目のコスメ矯正している時から気にはなっていたのだが

GMT使ったとこの手触りが悪くなる

3回目の今回は、ビビりが毛先だけでなく中間からも。

GMTといえば、酸性活性なのでアルカリによる暴走がないとかで

傷みにくいと噂されていた。ダメージした部分や、ビビり修正につかえるとか

ストカールの毛先にデジ用として使うとか聞いたことがある

なので、以前実験で使用してみたが、その時は伸びは悪かったが

ダメージも気になることはなかった。

 

で、今回の実験ではっきりわかった

他の還元剤と相性が悪い!か、アルカリがその後に入ってくると

暴走してビビりにつながってくる

縮毛矯正にデジタルパーマをかけている人には気を付けよう

少し前から流行っているが、多分この部分には同じことはできないな。

使ってる薬剤が分からないのは危険すぎる

ということが、分かった。

 

んで、もうひとつ。

低アルカリ高還元剤も、確かに傷みは大手メーカーの矯正剤より

アイロン操作に気を遣う分、少ない。

薬剤を塗布して、自然放置30分でも髪の毛がテロンとしないのは

チオグリコール酸がPH8,2のアルカリ度が1,4mlということから

薬剤反応が抑えられているからと思う

DSC_0416

2液処理が終わって、アイロン後。

少し伸びが甘いところがあったが、手触り感とストレート感がちがう

風になびかないストレート感というか、縮毛矯正をしました感がでる

コスメの感覚を知ると、ものたりないんだよなぁ

 

次のテストは、中性の矯正剤でパーマをかけたところにテストしてみよう

より良いものをお客様に提供するために、テストはまだまだ続きますーー。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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