汗腺の種類と違いについて・・・。

こんちわ!

久しぶりの投稿になってしまいました💦

毛髪診断士の上の認定講師を目指している大坂です。

 

12月1月といろんなことが重なり、とても立て込んでいました

そのうちの一つの課題でもあった毛髪科学協会の認定講師を受けるべく、提出するレポート作りに励んでまして・・・

どんなことを書いてたかってことを、復習がてらここにも載せていこうと思います。

あっ!もちろん興味のない方はスルーしてくださいね🎵

 

汗腺の種類と違いについて

汗腺には「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」がある。

エクリン汗腺

エクリン汗腺は口唇・外陰部の一部を除き全身にくまなく分布しており、汗口は皮膚表面の皮丘の中央にあり、ここから汗として排出している。

汗腺体は真皮の網状層あるいは皮下脂肪組織にあり、細く長くもつれたコイル状(とぐろ状)の形態をとっており、この下部にあるコイル状の部分が汗を作る分泌部で、周囲にきている交感神経の刺激により周りから水分や電解質を取り込んで汗を作る。
しかし、電解質は再吸収されるので皮膚表面に出て来る汗は99%が水になっている。

エクリン汗腺は上昇した体温を下げる体温調節の役目がある。そのほかに緊張時に出る情緒発汗や、からいものを食べたときに出る味覚発汗などもある。

アポクリン汗腺

アポクリン汗腺は大汗腺と言われ、エクリン汗腺に比べ大きく、表皮ではなく毛孔の上部に開口している。

思春期以降の特殊な部位である外耳道・腋窩・乳輪・へその周り・陰部などに分布している。

アポクリン汗腺の作る汗は、たんぱく質や脂肪を含んで粘度がありやや白濁している。

排出されると空気中の細菌や、毛孔・皮膚表面にいる常在菌により分解されて体臭の原因になる。

アポクリン汗腺は乳腺の仲間で、思春期からの性ホルモンの作用で発達する。

 

なるほど、体臭のもとになる部分は念入りに洗った方がよさそうですね~(^^♪

 

次回は真皮についてです==。

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