除毛剤について

こんちわ!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

 

皮膚って頭がいいんです!

毛髪診断士認定講師のレポート作りに励んで、いろんな本を読み漁っている時に確信しました!

その中の一つに、機械的刺激を与え続けた結果~云々~で

肌の色素沈着を起こしたりするのは書きましたが、他にも角層が厚くなったりもします。

分かり易いのが、ある年齢から感じるかかとのか・た・さ🎵
野球選手やゴルファーが手にまめができるように、同じ場所に同じ刺激が加わり続けると皮膚が硬くなってまめができます。
マメは、刺激がなくなった時に元の状態に回復していきます。
何が言いたいかというと・・・、皆さん硬くなったかかとをヤスリなんかで削ったりしてませんよね?ツルツルになったとか喜んでいませんよね?

硬くなったかかとを擦り続けたら、一生治りませんよ。刺激を加え続けたら硬いままです。いいのはその時だけです。
もしそんなことをしているのなら、今すぐやめた方が・・・💦
有効的な対処法は、積極的な保湿です。そう、ここでもセラミドが役に立ちます!それも、原液ね(^^♪

 

またまた前置きが長くなってしまいました。

今回は除毛剤についてです。使ったことありますよね?

除毛剤について

大部分の除毛剤はチオグリコール酸を用いたパーマ液や、ストレートパーマ剤と同じ化学的原理に基づくものであるが、反応性の非常に高い組成物である。

除毛剤は通常11~12,5までの高い㏗で調整されたチオグリコール酸を含んでいる。(通常のパーマ液で㏗9,2~9,5)
より早くより完全に毛髪を還元し、より多くのアルカリ分解をもたらし、髪を崩壊させるためである。

共通の除毛有効成分はチオグリコール酸カルシウムであり、パーマ液の有効成分であるチオグリコール酸アンモニウムよりも多くのシスチン結合を還元し、高い㏗のアルカリ剤を使用することにより、人毛の骨格構造の1つでもあるペプチド結合を加水分解させる。

強いアルカリ還元処理で、キューティクルのA層・エキソキューティクル部・コルテックスのマトリックス部にあるジスルフィド結合のほとんどが還元されるのと、アルカリによるペプチド結合の分解のため、除毛剤では非常に強い膨潤が起こっている。

このため、手ぬぐいなどで容易に取り除くかもぎ取れるようになる。

皮膚にも影響があるためその後のケアも大切である。

 

めんどくさいけど、剃刀でそる方が安全そうですーー(^^♪

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください