パーマネントウェーブの原理について

こんちわ!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

 

3月よりこちらのブログサイトが

sakasitaweedの公式ホームページになります。

日々進化している情報を管理することが、以前のホームページでは難しくなってしまいました。

まだお見苦しい点もあるかとは思いますが

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

毛髪診断士認定講師への道、レポート復習シリーズもようやく今回で最後となります。

ようやく美容師らしいテーマになりました。

あくまでも理屈で原理を書きますが、実際はチト違うような気がします。

まあ、レポートなんでその辺はご割愛ください🎵

 

パーマネントウェーブの原理について

毛髪に弾力性や強さを与えている側鎖結合である水素結合・塩結合・ペプチド結合・シスチン結合のうち、強固な結合であるシスチン結合を還元剤で切ることから始まる。

シスチン結合を還元すると、水素をもらい-SH HS-となる。水素を与えるのが還元剤で、パーマ1剤に使う還元剤は主にチオグリコール酸とシステインである。

シスチン結合を切断し自由に曲げられる状態で、ロッドにより毛髪を曲げた後、離れているシスチン結合を酸化して元に戻すことにより、毛髪が曲げられた状態を保つようになる。

パーマ用2剤に使う酸化剤は、臭素酸ナトリウムと過酸化水素である。

しかし、これは毛繊維についてだけのことであり、実際はもっと複雑である。

毛髪の繊維の間には間充物質が詰まっており、これが毛髪の繊維をつなぐセメントのような役目と毛の硬さや弾力性を保つのに役立っている。

パーマをかけるということは、間充物質にあるシスチン結合にも還元と酸化作用が働き、その形を変えさせて固定していることになる。

しかし、通常の酸化剤による再結合は、以前の結合とは異なるな所で結合しているが、中には結合し損なって取り残されてしまう-Sもあり、パーマ処理した毛髪の側鎖結合は処理前よりも少なくなる。
側鎖結合はパーマをかけるたびに少しづつ減少し、結果として毛髪は弱くなっていく。

 

以上がレポート提出内容ですが、非常に分かりにくいですよね?

パーマをかけるということは、髪の中の変化があって初めてかけることができます。

しかも、パーマ処理での還元と酸化では、完全に元通りになってはいないということですよね--💦

そう、トリートメントをしても元通りにはならないってことなんですw~

かけ過ぎには注意してくださいねっ

 

こうしてレポートの復習してみると、言葉が足りなすぎるのがよくわかります💦

これを糧に、さらにパワーアップしていく予定ですが!

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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