毛染めによるリスク管理

いつもお読みいただきありがとうございます

「きれいな髪は健康な頭肌から」

毛髪診断士指導講師の大坂です

 

最近、コロナのニュースばかりで浮かれない日々が続いていますが

何か対策をしていますか?

私ができることといったら・・・

まず通勤中、地下鉄の中では手すりやつり革を持たないようにしています

お店にきたら、まずは手ピカジェルで手の消毒をしてお店の準備に取り掛かります

できることから始めています

 

毛染めによるリスク管理も大切です

毛染めのリスクには、皮膚障害のリスクと髪へのダメージが考えられます

こちらの男性のお客様(カラーグレス理学バージョン)

はじめての白髪染めから数回を経たのち、後日頭皮に部分的な発赤と痒みが生じてしまいました

体質的に花粉症があり、肌が敏感な方です

髪が傷むのはNGというのと、明るく染まるのはNG

ということなので、肌にやさしく髪も明るくならないパウダーカラーをチョイス

通常の白髪染めと同じく、頭皮から多めに塗布し施術を進めていました

その結果が、後日の発赤と痒みです(写メでその時の状態が送られてきたことを今でも鮮明に覚えています)

どんなに髪が傷まず肌にやさしいと言われる毛染めでも

そのときの肌の状態や体質により、皮膚障害が起こる場合があります

完璧なヘアカラーはない、ということをこの時痛感いたしました

 

今では、改良に改良を重ねた

カラーグレスパウダーカラーバージョンで施術をしています
(*カラーグレスは、一般的なカラーを安全な毛染めにする技術です)

もう、4年ほど6週間に一度毛染めをしていますが

毛染めによる発赤や痒みがなくなりました

ただ、ゴルフをしたりするせいか、分け目あたりが赤くなっている場合があるので

細心の注意を払いながら、施術しています

K様いつもご来店ありがとうございます

 

毛染めには様々なリスクが隠されていますが

使い方によりリスクを大幅に下げることはできます

お客様はそのことを深く理解していません

理美容師側の影の努力にかかっています

リスク管理に力を入れている理美容師をお探しくださいね

 

ここまでお読みいただきありがとうございます

 

 

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