ノンジアミンカラーには手を出さない方がよい

冒頭から失礼いたします

ノンジアミンカラーに手を出すな!

 

脅しているわけではありませんが、ノンジアミンカラーはパラフェニレンジアミンを使っていない総称のカラーだと思ってください。決して一つのものだけを指していません

否定するわけではありませんが、ジアミンカラーであろうとノンジアミンカラーであろうと使い方次第で、良くも悪くもなります

たとえば、ジアミンカラー(通常の白髪染めでサロンや薬局なので販売されているホームカラー等)をすると、施術中しみたりヒリヒリしたり、数時間後に痒みがでたり頭皮が腫れたりする方が、ノンジアミンカラーと呼ばれるカラーに手を出すと九分九厘、何らかの症状が出るようになります

当サロンにいらっしゃる方々は、そのような経験をしていらしています

 

ノンジアミンカラーを悪く言うつもりはありませんが、当サロンでは使いません

ヘナにしてもインディゴにしても、その他オーガニックカラーや、HC染料や塩基性染料を使用したカラー、オハグロ式と呼ばれるポリフェノールと鉄塩の反応を利用したカラーなど

どれも頭皮からたっぷりと塗布しないと染まらないものばかりです

顔の皮膚と頭皮はつながっています。そのノンジアミンカラーを顔にたっぷりと塗布して30分や1時間放置できますか?

 

まだ私の知らない素晴らしいノンジアミンカラーもあるかもしれませんが、まだ私は見つけられていません

だから、私の知っている知識と技術を駆使して、白髪染めに悩まれている方たちに対応しています

ひとつの技術に頼るだけでなく、細心の注意を払いながら施術するようにしています

決して100%の技術ではありませんが、少しづつ前に進んでいます

 

ノンジアミンカラーにたより違うアレルギーが起こる前に、よい理美容師を探してくださいね

ノンジアミンカラーだけでは決して解決することはないでしょう

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます

 

#ジアミンアレルギー

#ノンジアミンカラー

#白髪染めアレルギー

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください