吉田秀雄 1903~1963(電通第4代取締役社長)の「鬼十則」
1,仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない
2,仕事とは先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない
3,大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする
4,難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある
5,取り組んだら放すな。殺されても放すな。目的完遂までは
6,周囲を引き摺り廻せ。引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地のひらきができる
7,計画を持て。長期の計画を持っていれば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる
8,自信を持て。自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない
9,頭は常に全廻転。八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ。サービスとはそのようなものだ
10,摩擦を怖れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる
多くの企業人の共鳴者をもち、今日なお忘れられることがない日本の経営者の一人のお言葉
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白髪染めをしていたらある日突然頭皮に違和感を感じ
恐る恐る頭皮を触ると、ぶよぶよと頭皮が腫れていた・・・
慌てて皮膚科を受診すると「毛染めによるアレルギーですね
パラフェニレンジアミンなどが入っている毛染めはしないでください」
との宣告が。
こんな時あなたならどうされますか?
①白髪染めをきっぱりあきらめる
②まだ白髪染めをやめる訳にもいかないので、ジアミンが入っていないカラーを探す
この2択しか思い浮かばないと思います
<じつは3つ目の選択肢があるということを、ほとんどの方が知らない>
白髪染めを急にやめろと言われてもなかなかその判断は難しいですよね
グレイカラーが広まりつつあるといっても、似合うのはごく一部の方で
私にはハードルが高いし・・・
というわけでノンジアミンカラーなどを探す方がほとんどでしょう
ノンジアミンカラーそのものは悪いものではなく、毛染めアレルギー・ジアミンアレルギーを発症する前や、アレルギー体質ではない方が移行するのならばほぼ問題ないかもしれません
しかし、アレルギーはジアミンだけに反応するわけではないのでお気を付けください
パラフェニレンジアミンによるアレルギーは重症化しやすいのが特徴ですが、その他のアレルギー物質でも重症化は避けられるかもしれませんが、痒み症状が出続けたときにはどうなるかはわかりません
アレルギーが出る仕組みさえ分かっていれば、ジアミンカラーを使ってもジアミンアレルギーを防ぐことはできます
もちろん見様見真似でできるものではありませんが
いち早くそのことに気づいたサロンでしかできない技術があります
SNS全盛期だから見つけることができるかもしれませんが、過多な情報のなかに埋もれてしまい見つけることができないのも事実でしょう
適切なサロンに出会うことを望むばかりです
白髪染めアレルギーを発症してしまったら、ノンジアミンカラーで検索するのはやめましょう
ここまでお読みいただきありがとうございます