ビビリ毛、どうにかしたい!!

AZABU髪質部、髪質向上委員会です

 

傷んでしまった髪は治りません

分かっているのですが・・・

 

ビビリ毛になってしまった髪DSC_0043

乾かすと、パサパサゴワゴワ、櫛も通らない状態

手触りはひどく悪いです

濡らすとDSC_0038

1本1本がくっついてしまい、溶けたような状態で

梳かすのも容易ではありません

 

こうなってしまった髪の毛は、治すことは出来ません

スタイル上、こうなってしまった髪を

切ることもできないのなら

その部分が少しでも楽に手入れすることができたら

髪を梳かすのが容易になり

ブローやアイロン操作が楽になったら・・・

あわよくば、元のストレートには戻らないが

ちょっとでも改善されれば・・・

なんてことを考えながら

実験しています

 

前回の実験結果、秘密のアイロン処理部分

DSC_0171

後処理を施していません。

リンスなし、GLローションを振っただけ

なので、ここに後処理として

インナー系補修材を使って処理。

R2原液、フィルアップローション原液、ペリセア1%を順に

馴染ませ、放置1分。

その上にメントバランサーを塗りアイロン40℃処理

軽く流してからシャンプー。

良く流して、しっとり系トリを馴染ませ

軽く流し、タオルドライ

その上に、リピC3%を付け、リピNA3%をその上にかぶせ

放置3分後完全ドライ

さらに、Eカラクトンプラス10%塗布して

ドライ後アイロン120℃処理

2日ほど放置したモノを、検証してみます

 

まずは、シャンプー台でたっぷり濡らした状態

かなり指どおりが良く、コームで梳かせました

DSC_0173 (1)

で乾かしてみると

DSC_0177 (1)

右のビビり毛が・・・

DSC_0138

ガサガサ感がなく、滑らかに。

内部補修と外部処理をするとここまでできる

 

でも、これはいずれ取れていくものなので

 

ここから、耐久実験をしていこうと思います

 

ビビリ毛って、

出来ないビビリ補修を幾度となく試しましたが

2剤を流している時、水をたくさん含んでいる時は

真っ直ぐなんだよね

なんかここにヒントなんか、ないよな~

 

そんな簡単じゃあないよなー

 

まだいろいろ考えます

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください