ビビリ毛内部補強、耐久実験

いつもお読みいただきありがとうございます。

AZABU髪質部、髪質向上委員会です

 

先日からの続きで、ビビり毛箇所に施した

内部補強の耐久実験をしています

どんなトリートメントも、髪と同化することはなく

髪の内部に入っても、いずれは出ていきます

その内部補強トリートメントが、どれだけ持続するか

いつものウイッグで、シャンプーを繰り返し

実験結果を書いていこうと思います

 

まずは、前回までの新たにビビリ矯正をした部分

DSC_0171

少し良くなったビビリ矯正部分に、内部補強処理をし

2日経った状態から

まずは、DO-Sシャンプーを泡立て、そこにDO-S トリートメントをかぶせ

よくなじませてから、放置5分(少ししっかり目の汚れ落としとして)

良く流しさらに、DO-Sシャンプーでもう一度泡立てよく流し

リンスなしで、タオルドライ。

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トロけている感じだが、意外に手触りが良く

コームがスルッと通る

ドライヤーで、引っ張らずに優しくドライ後

DSC_0177 (1)

右側サイドの部分は、ストレート感が増している

ゴワゴワ感、パサつき感がなく

手触りがよく、指どおりもよい

 

1回目検証

少ししっかり目に洗ってみたが、この程度ではまだ補強が十分に効いている

指どおりが良いので、優しくすればブロー、アイロンも可能な感じ

 

しばらくの間は、この実験を毎日検証してみようと思う

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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