シャンプー選びの不都合な真実

いつもお読みいただきありがとうございます。

こんにちわ大坂です

 

ヘアケアに興味のある方

ヘアケアに興味のある美容師の方

に参考になればうれしいです

 

よく、「このシャンプーいいよー」とか

「こんなシャンプーはよくないよー」とか

「こんな成分が入ってるからいいよー」とか

「こんなシャンプーは危ない!!」とか

言われたりして、シャンプー選びに迷っていませんか?

 

良いシャンプーとは・・・

「あなたにとって良いシャンプー」

もっと言うと

「あなたにとって都合のよいシャンプー」

と言う事です

「???」わかりません?

そんな方のために話をすすめようと思います。

 

 

シャンプーの基本は、汚れを落とすことですね。これ、間違いないと思います。

それを念頭に、あなたはシャンプーに何を求めますか?

シャンプー成分は大事ですがこれを一番に持ってきてしまうと、ジプシーになります。

 

あなたは、カラーをしてますか?パーマをかけてますか?縮毛矯正をしてますか?

だったら、洗浄力の弱いアミノ酸系の髪にやさしいシャンプーだけ使ってると、残留薬剤がなかなか抜けずその間髪も余計に痛みが進行します。
何故かというと・・・
カラー・パーマ・縮毛矯正などの薬剤を使用するものは、髪の中にも薬が残りやすく1週間から長いもので何か月も残留してしまう成分もあります。髪にやさしい成分のシャンプーも大事です。しかしそれだけでは薬剤が抜けるのが遅く、結果髪のダメージを促進してる可能性もあります。もちろんサロンでは専用薬剤を使用し残留薬剤除去処理をしていますが、完全ではないと思います。
それを補う意味でも、洗浄力のあるシャンプーは必要です。特に1週間くらいは。
なのでシャンプーは、普段使いの洗浄力の弱いシャンプーと洗浄力があるシャンプーの2種類持ちをおすすめします。邪魔だという方は、弱酸性に戻す他の代用品をお使いください。
髪のダメージなんか気にしない方は、そのままでいいと思います。

 

あなたの肌は敏感肌ですか?脂性肌ですか?乾燥肌ですか?

敏感肌の方やアレルギーをお持ちの方は、湯シャンをメインにするのもありかと思います。でもやはり湯シャンだけでは、汚れの落ち方や匂いに関する問題もあり、2回か3回に一回は、シャンプーを使用した方が良いと思います。
湯シャンは抵抗があるという方は、アミノ酸系シャンプーを使い、皮膚に刺激を与えるようなマッサージは控え、シャンプー後は充分に洗い流すことをに気を付ければ、問題も少なくなると思います。

乾燥肌の方は、敏感肌と同様炎症が起きやすい肌と思いますので、アミノ酸系のシャンプーを使用し、やはり地肌を擦らないシャンプー法が適切かと思います。シャンプー後は充分に流すようにします。

脂性肌の方は、油分を取りすぎることにより逆に皮脂が過剰に分泌してしまいます。洗浄力のあるシャンプーと思いがちですが、刺激の少ないアミノ酸系のシャンプーを使用が望ましいと思います。ベタベタになった皮脂を落とそうとゴシゴシすると、皮膚に刺激を与えてしまい、皮脂が過剰に分泌する原因にもなります。優しくなでるように洗うのが基本です。それでも皮脂が気になる方は、地肌を擦らない2度洗いが適切かと思います。使用後は、シャンプー剤が残らないように充分流します。

 

シャンプー剤にこだわるよりも、ちゃんとした洗い方ができてますか?こっちが先のような気がしますが・・・。
広告や宣伝は、配合されてる成分だけの素晴らしさを語ってます。

こんな成分が入ってるから、髪や肌にいいはずだと。

こんな髪になるかもしれないよと、写真を見て心を躍らせてしまいます

違いますよっ

シャンプーみたいな日用品にそんな危険な成分は入っていません

だから化粧品扱いなんです

毎日使っても大丈夫な成分で構成されてるはずですから

正しい洗い方をして、使用感などが気に入ったものがあなたにとって良いシャンプーだと思います

見つけるのは大変でしょうが

「自分に都合のよいシャンプー」をお探しくださいね🎶

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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