毒性の科学って怖い??

こんちわ!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

 

お店の中に毒性の科学なんて本がおいてあったら・・・

なんか怖いですよね?

気付いたお客様は、なんか怖いって言います

 

しかーし、中を開いてみると面白いことが書いてあるんですよね

別に変なものを作りたくて置いてあるわけじゃないんだけど

よく、こんな化学物質は危険!!とか不安をあおるサイトがあるんだけど、何が危険か細かく書いてあるサイトって少ないですよね

確かに世の中、化学物質が蔓延してて不安をあおられたら信じたくもなっちゃいます

でも今や人の生活は化学の上に成り立ってて、ありがたく思うのが普通だと思うんですが・・・

何もない無人島で暮らすのは私は無理です(^^♪

 

そこで少しでも化学物質を理解するために、毒性の科学という本を手に取ってみています

このシャンプーは使ってはいけないとか、パーマ液は危ないとか、カラー剤は危険とか

こんな言葉を聞くたびに悲しくなってしまいますからね

 

で、この本を開いてみたら冒頭に・・・

「すべての物質は毒である。物質にして毒でないモノは何もない。毒と薬を分かつのは量の適切な区別だけである」

と、16世紀の医師にして錬金術師のパラケルススが毒の定義を唱えた言葉が出てました

この言葉に毒の定義が凝縮されてるんだって

あっ!なるほどって

まだ読みかけですが、その先も面白い事ばかり書かれています

 

たかが美容師風情の頭しか持ち合わせていませんが

理美容院でも危険??なものを扱ってるんで(^^♪

少しづつ読み進めようと思います

 

馬鹿と鋏は使いようってね~~チト違うか・・・

 

参考になることがあったら、ブログにもちょいちょい書こうと思います

 

ああ、読む本がたくさんありすぎんなぁ(-_-;)

でも不思議と苦にならないんだよなあ

お客様の顔を思い浮かべると♪

 

世界一安心な美容室を目指しています

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

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