髪の紫外線対策スペシャル号

こんちわ!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

 

梅雨が明けると爽やかな(?)初夏の到来!!なんてのは昔の話

今はとんでもなく脅威な夏が、梅雨が明けた途端に襲ってきます

もちろん紫外線も猛暑に交じって、あなたに襲いかかります

 

昔はビタミンD欠乏を防ぐってことで、日光浴が推奨されてました

今はさまざまな研究から「紫外線による健康の影響がある」と判明したため

子供のころからの「紫外線予防」を行政指導で世界的に推進しています。

(毛髪診断士のセミナーに行くと、皮膚科の先生からもくどいくらいにそのことを説明されます)

 

では、その紫外線について、皆さんも知っているとは思いますが復習を兼ねて簡単に説明してみますねーー。

 

目に見えない紫外線には、ご存知の通りUV-AとUV-BそれにUV-Cがあります。(これらの紫外線を近紫外線といーます)

それぞれの特徴として・・・

UV-Cはオゾン層で遮られて地上には届きませんが、近年オゾン層の破壊が進みある地域によっては、その脅威が叫ばれています。
強い殺菌作用があって、生体に対する破壊性が最も強い強力な紫外線です。あらゆる生物相に著しい影響があると言われてます。

地球が守ってくれてるんですね~♡オゾン層は大切です

 

UV-Bは、太陽光線の由来のもののうち、0.5%が大気を通過する。表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取る。これがいわゆる日焼けである。この際ビタミンDを生成する。(wikiより引用)

ということは、いつも悪者扱いの「シミ(メラニン色素)」は人間が持つ防御システムが働いた結果生まれるものであって、紫外線から身を守る仕組みなんですよ==。
ということです。

ですが、

自前の日焼け止めも、紫外線を浴び続けちゃうと防御が間に合わなくて皮膚が傷つき「光老化」を引き起こします。

 

UV-Aは、太陽光線由来のもののうち、5.6%が大気を通過する。冬季及び朝夕でもあまり減衰しない。皮膚の真皮層に作用したんぱく質を変性させる。皮膚の弾性を失わせ老化を促進する。細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。(wikiより引用)

皮膚の奥にある真皮まで届いちゃうんで、肌にとって一番の大敵です。深いシワの原因のもとです。

 

紫外線が原因で引き起こすものとして

シワ・シミ・老化(光老化)・良性腫瘍・日光角化症・皮膚がん・白内障・免疫機能低下があります

 

でも、肌に対する日焼け止めの処方研究はすごく進んでるんで、肌への紫外線対策は皆さんばっちりだと思います!!

因みに書いておくと

UV-Aの防御指標は「PA」、UV-Aの防御指標は「SPF」です

あまり数値が高すぎると、落ちにくい処方だったり、吸収剤・散乱剤の量が多くなるんで、付けてるときも、落とす行為でも肌負担が掛かったりするんで、気を付けて下さいね

紫外線を長年、たくさん浴び続けると慢性障害が起こって、シミ・シワで収まりきらず、皮膚がんや黒色腫と言った生命にかかわる病気になる危険性があるんで、行政が乗り出すのも納得ですね!!

 

と、ここまでは色んな情報から知ってる方も多いと思います

 

では、髪への紫外線の影響は?

軽視してる方も多いと思いますが、バッチリありますよ~!!

毛髪を研究されている研究結果によると

紫外線を浴びることにより

・細胞膜複合体の脂質のダメージ

・キューティクルのダメージ

・コルテックスのダメージ

(って、全部じゃん💦)

特に、キューティクルなどの繊維周辺付近で起こり

紫外線であるUV-A・UV-B以外に、可視光もキューティクルに損傷を与えるそうです

もちろん紫外線を浴びる時間によって違うと思いますが

やはりこれからの時期、海に行ったり山に行ったりと紫外線を浴びる時間も長くなると思いますんで、気を付けるに越したことはありません。

じつはこれだけでなく、二次的損傷として、海や山に行って太陽をいっぱい浴びた後に、カラーをするとダメージが急激に進みます!!(毛髪の科学より)

逆もまた然りです!!知っておいてくださいね

 

では髪を紫外線から守る方法とは

・帽子をかぶる

・長い髪の方は髪をまとめ、特に毛先が太陽にあたらないように工夫する

・髪の日焼け止めを使う

・日傘を使う

が、日常できる行為ですよね

このほかに、効果的なものがあります!!

 

ヘナです!!

植物の自然な色素は、太陽光を浴びて光合成するほかに、紫外線から身を守るためにあります。

そんな自然から生まれた色素は、効果ありです

 

ヘナはちょっと・・・という方は

アルカリや過酸化水素を使わない髪を傷めないカラーで、黄色やオレンジ、アッシュなどの色味だけを入れるのも効果が期待できると思います

色が髪に残っているうちは効果が期待できますよ~~

(色別紫外線カット率:黒>です。参考までに)

 

海や山に行く前に、髪の紫外線対策も忘れずに!!

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

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