酸性サルファイトの検証とまとめ

いつもお読みいただきありがとうございます

「きれいな髪は正常な毛母細胞から」

毛髪診断士指導講師の大坂です

 

ようやく一区切りつきましたので、検証実験ブログはここで終わりにいたします。

と言っても、ひそかに実験は続けますが・・・♬

 

前回からの酸性サルファイト検証2回目からの

いつもの・・・

ここからシャンプーして、その後の髪の確認作業です

バック部分は、左バックはモイストチャージ処理で

右バックは酸性サルファイト処理(ここでの処理は左サイド部分とは違う工程でおこなう。処理の仕方の違いで仕上げ時の髪の感触が全然違うことが確認できた。シャンプー後に感触アップ)

右サイドは今回の検証では使用なし⇓(ただシャンプーだけは同じ数をしている)

で、この部分が⇓酸性サルファイトを2回処理した左サイドのシャンプー後

・うねりが更に治まりつつも、ダメージ感は全くなし(個人の感想)

・毛先のおさまりが良くなっている

・手触りも良好

 

以上で、今までのモイストチャージと酸性サルファイトの検証をとりあえず終了となります(まだいろいろやるつもりですが、ブログにアップするかは未定・・・)

 

まとめ

モイストチャージと酸性サルファイトはまた違う感触ですが、どちらが優れているということではなく

適材適所で使用することにより、髪へのアプローチに対する幅が広がるということ

ダメージによる髪の様々な症状は、一つからくるものではなく

・ヘアカラー・パーマ(ホットorコールド)・縮毛矯正(還元剤の種類)・カラー+パーマ・カラー×カラー・カラー+矯正…..etc

これに普段のホームケアの仕方(カールアイロン・ストレートアイロン・ブローなど)が加わり、さらにダメージは複雑になる

これらに対応するには、見極めと知識と薬剤が必要になり

その薬剤をどう使うかのテクニックも重要になる(これが1番大切)

今回の検証は、それらを知るうえで大変役に立つことが多かった

 

最後に

ノーテンションノープレス秒速1センチメートル

は必須です

???な方は、今までのトリートメントを使いましょう

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます

 

 

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