次世代型シャンプー≪RCSピュアミングシャンプー≫

いつもお読みいただきありがとうございます。

ヘアサロン サカシタウィードの大坂です。

 

ピュアミングで使用するRCSシャンプーBLCコンディショナーGLローション

は、結果が残せるものとして当サロンではメイン商材として使用しています

そのうちのRCSピュアミングシャンプーから、詳しく説明していきたいと思います

 

ピュアミングは、「地肌や髪の毛にやさしく」不純物を取り除くこと

を追求したモノです

RCSシャンプーもそのコンセプトで作られています

 

「地肌や髪の毛にやさしい」シャンプーは、色々発売されていますが

なぜ、アミノ酸系シャンプーがこれだけ流行しているのでしょう?

そのうちの一つに「経皮毒」という言葉は切り離せないと思います

どこまで浸透するかは測りかねますが、

汚れを落とすための界面活性剤は、少なからず肌バリアのひとつ皮脂膜を洗い流し

界面活性剤そのものと接触する時間と共に、毛穴内部まで浸透すると言われています

これは、泡となっていない界面活性剤の場合は、特に浸透率が高いそうです

洗浄力の強いシャンプーは皮脂膜を洗い流し

さらに頭皮を擦ることによって皮膚表面の角質層まで剥がして

皮膚表面の保湿成分であるセラミドまで流してしまうでしょう

その結果、敏感肌の方は乾燥肌に

健康な肌の方は、それを補おうと皮脂が過剰に分泌され

頭皮に皮脂が溜まりやすく、ベタベタした頭皮になってしまいます

アミノ酸系シャンプーはこのような背景から生まれてきたものと思います

しかしアミノ酸系シャンプーは、洗浄力が比較的弱いため

どこまで汚れが落ちているかの不安な点があり

そのヌルヌル感からどこまで流して良いのか

分かりにくい点もありますよね

 

RCSシャンプーは、自己発泡型のシャンプーです

界面活性剤がなぜ人体に悪影響を及ぼすか?

それは界面活性剤が発泡しないで、そのまま地肌に残るから

それなら、使用する必要時に自らを発泡させて残留しないようにすれば肌への浸透を防ぐことができ

発泡することにより必要以上に地肌や髪を擦らなくてもよい

ということで、自己発泡成分を配合したシャンプーとなっています

また、この時の二次成分である炭酸が

PHバランスを整える役目も果たしています

これが、「地肌や髪の毛に優しく」不要な汚れを取り除くことを追求した結果生まれた

自然と科学を融合した次世代型シャンプー”RCSピュアミングシャンプー”です

 

シャンプーは汚れを落とすためのモノです

髪を修復したり、手触りをよくするモノではありません

よくお考になり、ご自分に合ったシャンプーをお選びくださいね

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ヘアサロン サカシタウィード大坂正樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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