シャンプーが落とさなければならないMONO ②

こんちわ!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

 

年内は12月30日まで

年始は1月4日から営業します

よろしくお願いします(^^♪

 

前回の続きです

 

シャンプーの処方にはいろんな制約があるって話を書いたよね

それだけじゃないよ、シャンプーの洗浄効率も大切なんだけど

髪の毛の表面の状態も、洗浄性に大きくかかわるんだ

例えば

ダメージした髪や、ウェザリング(普段の手入れや紫外線によるダメージなど)した毛先は、毛髪ダメージで生じたキューティクルなんかの裂け目や割れ目が、汚れを取り込む穴になっちゃって

そこに汚れなんかがはいり込んじゃうと、除去が難しくなるんだ

シャンプーって、大変だよね

他にも、レオロジー性(気になる方は検索してね)なんかも考えなくちゃいけないし

 

じゃあシャンプーって、どんな汚れを落とさなきゃいけないの?

大きく分けて、4種類あります

1、脂質汚れ

2、種々の毛髪用製品やヘアケア製品に由来する汚れ

3、たんぱく質汚れ

4、環境由来の汚れ

なんかがあります

 

このうち、1、脂質汚れ3、たんぱく質汚れは除去するのに難しい問題にはなりません

だって、シャンプー製品の洗浄効率を評価する基準はこの2つに絞ってるからね

他の汚れを実験室で再現するのって、ほぼ不可能でしょ?

 

次回は、汚れを落とすことが困難な

2の種々の毛髪用製品やヘアケア製品に由来する汚れと

3の環境由来の汚れについて書いてみます

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.