それでも私がピュアミングを選ぶわけ②

こんちわ!おおさかです

いつもお読みいただきありがとうございます

 

前回の記事では、洗浄の基本の仕組みなんぞを書いてみました

まだ読んでいない方は↓をお読みください

それでも私がピュアミングを選ぶわけ。

 

なぜこんなことから書いたかというと

世の中にたくさん出回っているシャンプーなんですが

それらを選ぶ基準がよくわからなくって・・・💦

そう思いませんか?

中からだとわかりにくいことは、ちょっとほかの分野を覗いて外から見たら少しはわかるんじゃないかと

そんなことがきっかけです

そうして考えてみたときに、ピュアミングは一歩進んでいるということがよくわかります

 

たとえば、洗濯用洗剤や台所用洗剤、クリーニング業界や繊維業界

はたまた、半導体を製造するような最先端を行く超精密業界

様々な汚れを落とすために様々な洗浄システムがあり、研究が進んでいます

 

かたや、美容業界

直接人体に触れるものなんで当然なんでしょうが、ナチュラル志向だったり、最新成分だったり、肌にやさしいとか

そんなうたい文句ばかりが先に立っています。

もちろんそんなことは当たり前で、大切なんですが

様々な汚れをどの程度落とせているのかが、グレーな気が・・・

シャンプーだけでは100%汚れを落とすことはできません。そのことを巷では肌にやさしいというらしいのですが・・・💦

 

で、シャンプーの汚れを落とす主成分の界面活性剤

アミノ酸系とか石けん系とか高級アルコール系、石油系とかいろいろあることは、みなさんご存知だと思います

洗浄を主とする業界では、ここを重要視していないみたいです

食器を洗うのに使用する台所洗剤、手荒れをかんがえなければいけないので、刺激の少ない界面活性剤を使用したりするらしいのですが

食器洗剤の成分表示を見てみると、使用している界面活性剤の名称と配合量まで書いてあります。おまけに液性(弱酸性・中性・弱アルカリ性)まで表示されています。
これは見てみるとかなり面白く、各洗剤で考え方が違うのがよくわかります。

家庭用洗剤品質表示法で義務付けられているんですが、化粧品類であるシャンプーは、全成分表示は義務付けられてますが配合量とか液性表示は含まれていません。

どちらが優しいんでしょうね?

因みに洗濯洗剤の表示も液性、名称、配合量が書いてあります。
毛糸洗いが得意なみなさんご存知のエマールは、中性で界面活性剤の配合量は19%です

シャンプー剤の場合、弱酸性シャンプーは聞いたことがあると思いますが

そのほかは?

ってあまり考えたことはないと思いますが、ほとんどは、弱アルカリ性に調整されていると思います。

聞こえの問題なのか、アルカリ性アミノ酸シャンプーで肌にやさしい!と謳っているシャンプーはまだ聞いたことがありません(アルカリ性が悪いわけじゃないんですけどね)

 

お気付きの方もいると思いますが、洗浄には界面活性剤の種類のほかに、酸性とかアルカリ性を表す液性も重要になってきます

ではなぜ、ほとんどのシャンプーがアルカリ性になっているかというと

シャンプーは、そのほとんどが皮脂汚れを落とすことがメインのものだからと思います。

皮脂汚れは、じつは酸性汚れ(その他油脂・たんぱく質・炭水化物・手あかなど)でして、アルカリ性で酸性を中和(厳密にはちょっと違うらしいんですが)すると、汚れが落ちやすくなるという原理からきています。
界面活性剤の手助け(ビルダーという)をしてるんですね。

酸性汚れがあるということは、アルカリ性汚れというモノもあります。(水垢・サビ・尿石・スケールなど)

ただ、シャンプーのアルカリ性は強いモノではなく、綺麗に洗い流してあげればアルカリ性ではなくなります。

石けんはシャンプーよりもアルカリ性が強いので(その分汚れもよく落ちます)、さらに良く流すことが重要になりますが、石けんはその性質から水道水中のミネラルと結びつきやすく、金属石けんという厄介なものができてしまいます。

 

界面活性剤は日々進化してて、汚れを落とすのには好都なのですが、配合量が多くなると皮膚に何らかの刺激をもたらしたり、環境負担の問題が出てきます。

それを補うためにも、液性って重要なんだと思います。

 

ピュアミングは、液性にも重点を置いています

 

次回はこの液性について、深堀してみますね

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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