皮脂の分泌過剰による悪影響

こんちわ!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

 

この時期まだまだ乾燥肌に悩まされます。

乾燥肌になると、静電気が起こりやすくなったり、赤切れに悩まされたり、そろそろ花粉が飛び出すといち早く花粉症にかかってしまったり・・・

肌の乾燥は色んな症状の原因になってしまいます。

そんな方におススメの対処法は?と言うと・・・

セラミドです。

みなさん、ボディローションを付けたり、ボディクリームを付けたりすると思いますが、それだけでは乾燥肌はなかなか解消しないんですよね。

この前に書いたブログを読んでくださった方はわかるかもしれませんが、セラミドが重要だったりします。

しかもセラミド配合!なんてやつではなく、原液が効果ありますよ~~。

そんなの知らないって方はご連絡を。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回は「皮脂の分泌過剰による悪影響」の復習をします。興味のない方はスルーしてくださいね🎵

皮脂の分泌過剰による悪影響

皮脂腺は毛根の浅いところの毛孔近くに開口し、作った皮脂を分泌している。

頭・顔面・額・鼻・あご・胸部・上背部にある脂腺は、思春期の男性ホルモンのアンドロゲンの影響下で発達し、大量の皮脂を作る。

皮脂腺からの皮脂産生と共に、毛包内に好脂性細菌であるアクネ菌・皮膚表面には好脂性真菌であるマラセチアが増殖し始める。

これらの菌は表皮細胞の自然免疫機構を刺激し、白血球走化活性を持つサイトカインや炎症や免疫反応の活性化に関するサイトカインの分泌も促し、炎症を誘発する。

若者の顔のニキビや頭部のフケである脂漏性皮膚炎、中高年の赤ら顔などの成人の皮膚炎症もおこす。

顔面の産毛の毛包は小さいが皮脂腺の発達がよくて分泌が多く、毛穴が広がらずに角層が脱落しにくいため、皮脂が中に詰まって残り易い。そこに脂を好むアクネ菌が増殖すると、細胞膜の自然免疫系を刺激し炎症や、貯留した角層の塊が毛包を破壊させて赤い吹き出物としてのニキビができる。

額・頬・鼻唇溝・頭などの脂漏部位の皮膚は、マラセチア真菌に刺激されて脂漏性皮膚炎が起き、頭での延焼はフケとなってあらわれる。

皮脂の出やすい胸や背中の中央部・わきの下・股にも炎症性変化が起こることもある。

皮膚炎の対応として、石けんやシャンプーで皮膚を綺麗に洗い、常在微生物も洗い落とすことが重要であるが、皮脂分泌の少ない場合には頻繁に洗浄を行う必要はない。
よく洗うべき皮膚は、常在微生物の多い頭・顏・手足・脇の下・股である。

 

乾燥肌でも、洗うべきところは洗っておいた方がよさそうです♪

ここまでお読みいただきありがとうございます。

次回も続きます~~(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください