「肌のお手入れ・髪のお手入れ」をする前の皮膚に関する予備知識♬

こんにちは!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

 

顔を洗って化粧水つけて乳液つけて美容液つけてメイクして

髪を洗ってリンスしてトリートメントつけて髪を乾かしてセットして

多くの方がこの繰り返しをしていると思います。その単なる繰り返しの意味を知ってるのと知らないとでは、その後に大きな変化が表れてしまいます。

その意味を知る前に、最低限の皮膚の知識が必要になってきます。そんなことは知ってるよ!と言わずに復習がてらお付き合いくださいね~

大前提「皮膚は生きている」

日に何度となく鏡ってみますよね?まあ見ない日はないと思いますが、そこで色々確認するわけですが特に女性の方は、肌の状態に関心が高く、化粧品によるお手入れにも熱心かと思います。
でもその関心事が皮膚の表面だけのことにとどまってると、大切なことを見落としちゃいますよ==。
そう、皮膚は体の一部で、生きた存在だということを忘れてませんか?
じつは、皮膚は、心臓や肺と同じように複雑な仕組みを持ち、身体を健康に保つうえで重要な働きをしている臓器のひとつだということを認識しておいてくださいね。

実際、大きさから言っても皮膚は人体における最大の臓器って知ったました?皮膚を平らに伸ばした時その面積は大人で平均約16000㎠(ビジネスホテルのシングルルーム位)、重さは体重の約8%です!体重50kgの女性でも約4キロになる計算です。結構重いです。

皮膚の厚さは平均2㎜(皮下組織を除く表皮と真皮の厚さダヨーン)さらに表皮の一番上、メイクがのる部分の角層は0,02㎜でサランラップなんかと同じ厚さです。

身体の表面はこの薄い一枚の皮に包まれてるわけなんだけど、独立して存在してるわけじゃなくて、生きてるから皮膚なんだよね。
なので、身体が全体として健康でなければ皮膚も生き生きとして張のある状態にはならなくて、不健康であったりすると、皮膚も生気のないモノになっちゃうんだよね。
事実、内臓の病気では真っ先に顔の皮膚に異常が出ることをご存知の方は多いと思います。(逆もまたしかりで、皮膚の病気が内臓にまで影響を与えてしまうこともあります。)

それゆえ「皮膚は内臓の鏡」ともいわれます。

何が言いたいかというと・・・

健康な皮膚の美しさは健康な体があって初めて生まれるわけで、皮膚の自然な美しさは化粧品によってつくられるわけじゃないんですよってこと。
大切なのは、素肌の美しさが大事なんじゃない?

まずはそこからですよね(^^♪

 

次回は、じゃあ素肌の美しさってなによ!?ってことを書いてみようと思います。素髪の美しさにもつながるかな?

ここまでお読みいただきありがとうございます

 

 

 

 

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