これだけは知っておきたいスキンケア♪~肌をあらう意味~

こんちわ!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

毛髪診断士認定講師としてのお仕事は、多くの方に正しい情報を知っていただくこと

そのためのブログ発信をしています

まあ、あまり積極的には行っていませんが・・・💦一人サロンなので大目に見て下さいね

 

いよいよ、スキンケアです。ヘアケアの方はまた後で・・・

なぜって?それは髪は皮膚から生えてますからね==

 

美しい素肌への道

前回まで2つのことを書いてきました。「表面美容」と「内面美容」。
美しい素肌造りのスキンケアもこの両面からのアプローチが大切ってことは、もうご存知かと思います。

外からのスキンケアには、皮膚を清潔にする①「洗浄のスキンケア」、皮膚の表面を整える②「保湿のスキンケア」、紫外線から皮膚を守る③「遮光のスキンケア」、皮膚の生理活性を高める④「賦活のスキンケア」があり

もう1つの内側からのスキンケアとは、身体の内部から皮膚を支えて皮膚の細胞活性を高めて健康な皮膚を作ることで、皮膚に休養を与える⑤「生活ケア」、皮膚に必要な栄養をとる⑥「栄養ケア」、皮膚の精神衛生に気を配る⑦「ストレスケア」があります

7つも考えることがあります💦順を追っていきましょう

①「洗浄のスキンケア」

皮膚を清潔にする。当たり前のことだけど、美しい素肌を保つために一番大切なことです。基本です。きれいな髪を保つのも洗髪が基本です。

皮膚は全体として1枚の皮。そのためその1部によごれた所があると、その影響が全体の皮膚に及びます。例えば洗顔だけしても頭にフケが溜まってよごれてると、顔は脂性になってきます。入浴して全身をすみずみまで綺麗にすることが大切です。(シャワーで済ましてしまう私は大声では言えませんが・・・)

よごれた皮膚は、たえず皮膚を刺激してイライラさせます。外出してほこりまみれになってたり、運動して汗まみれを放っておくと、皮膚がむずむずして不愉快に感じたりしません?午前中のオフィスでの仕事でも、顔はすっかりよごれてたりしますからねぇ。そのイライラ、汚れが原因かもしれません。これが繰り返されたりすると小じわを目立たせる元になってたりします。

皮膚は非常に汚れやすいんです。言葉を変えると、皮膚の表面は外の汚れを吸い取りやすいんです。そのわけは、皮膚の表面には皮脂膜があります。これは1種の脂で、脂ほどほこりが付きやすい事は、スマホの画面を指でなぞればわかると思います。拭いていないスマホ画面のいきつくとこは・・・
おまけに女性のメーク用品にももちろん油が含まれてます。こちらは鉱物油が含まれてたりして、石けんだけでは落ちないようになってます。だから、クレンジングクリームやクレンジングオイルがあるんですよね。体の中からの脂と外からの油。W洗顔してますよね?

よごれた皮膚はできるだけ早く、綺麗に落とすことが大切です。
さっぱりと顔を洗った後は肌を十分に整えておけば、肌の状態にもよるけど何回洗っても差し支えません。(ゴシゴシ洗っちゃだめだけどね)

よくお客様に、髪は毎日洗った方がいいですか?と聞かれることがあります。
もし、身体を洗わなくても顔を洗わなくても気持ち悪いと感じないのなら、大丈夫ですよ。と答えます。
ただ、洗髪の仕方が間違っている方が多いように感じますが・・・💦この辺は後ほど。

 

皮膚を清潔にすることの大切さが少しは伝わりましたか?

スキンケアもヘアケアもここから始まります。

次回は、保湿のスキンケア編です

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

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