髪のダメージについて

日常からくる傷みの原因と、サロンでの化学的ストレスからくる傷みの原因

があります

 

ども。

麻布十番 仙台坂の袂のヘアサロン

サカシタウィードのオオサカですーー。

 

年齢とともに髪のダメージが気になってくることと思います

ここに、その原因と対策などをまとめてみました

 

日常の行動からくる傷みの原因

1,紫外線によるアミノ酸の酸化から起こってしまう、カルボニル化システイン酸の増加

2,シャンプーによる内部タンパク、脂質の流失

3,無理なブラッシングによるキューティクルのめくれ

4,ドライヤー、アイロン、コテの過剰な熱による毛髪ケラチンの変性

サロンでの化学的ストレスからくる傷みの原因

1,カラー、ブリーチ、パーマの2液などによる過剰な酸化によるシステイン酸の増加

2,パーマ、デジタルパーマ、縮毛矯正などで起こりやすいランチオニンや混合ジスルフィドの生成

3,膨潤、軟化している毛髪へのコーミングからくるダメージ

4,縮毛矯正、デジタルパーマなど熱によるタンパク変性

などがあります

 

特に最近のヘアダメージの指標でもある、システイン酸やランチオニン。

これが、化学的ストレスにより生成されると、元には戻らなくなります

髪の弾力が無くなってきちゃいます

いわゆるダメージ毛ってヤツです

サロンでの化学的ストレスからくる傷みの原因を、最少限にする処理は可能です

が、日常での行動からくる傷みの原因は、サロンでは対処できません

そこで

1,紫外線対策として、直射日光を浴びないようにする。
特に、ヘアカラーをしている方は要注意です。元々黒い髪に備わっている紫外線吸収システムであるメラニン色素が、ヘアカラーにより多々壊されているので、紫外線の影響をもろに受けてしまうことになります。 対処として 帽子、日傘、髪を結わく、ヘナなどの自然な色素をいれることなどが有効と思います。

2,シャンプーによる内部タンパク、脂質の流出の対策として、大量生産できるシャンプーは使わない。
サロン品質のシャンプートリートメントを使い、髪を優しく洗うことにより、かなり抑えることができる

3,無理なブラッシングによるキューティクルのめくれの対策として、根元からブラシをかけず、毛先からもつれた髪を梳いていく。 ブラッシングは必要ないかもしれません

4,過剰な熱対策として、ドライヤーは1か所に集中してあてない。アイロン、コテは熱に対応したブローローションを使い、完全に乾かしてから140℃以内の温度で使用する。(温度設定のないものの使用は避けましょう)

こんな風に注意することで、かなりダメージの進行は防げると思います

顔につける基礎化粧品と一緒で、髪の基礎化粧品であるシャンプートリートメントも、年齢に応じたものを選ぶということも大切と思います。
髪も顔の一部ですからね~~🎶

ここまでお読みいただきありがとうございます。

10月は26日(月)、27日(火)は連休させていただきます

では、また。

 

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