前回からの続きです⇩
ひとつづつ深堀(^^♪
Ⅳ型アレルギーとは!
通常48~72時間で反応が出る遅延型であり
Th1(1型ヘルパーT細胞)が関与する細胞性免疫反応であり
皮膚に侵入したアレルゲンが
皮膚や血管内のタンパク質と結びついたときに起こります
例として
金属アレルギー、うるしかぶれ、化粧品かぶれ
特定の薬物(ペニシリンなど)に反応する薬剤アレルギーなどがあります
よく比較されるのが
即時型アレルギーである「Ⅰ型アレルギー」です
Ⅰ型アレルギーはみんなが知ってる
いや、すでに発症しているだろう花粉症もその一つです
他に食物アレルギー、気管支喘息、即時性アトピー性皮膚炎なども
Ⅰ型アレルギーに分類されます
これはさておき
問題はⅣ型アレルギーについてですよね
皮膚に起こるその症状は・・・
皮膚炎という学術用語には皮膚に炎症(腫脹、発赤、熱感、疼痛・痒みなど)が生じている病態を広く意味する場合(広義の皮膚炎)と、皮膚の炎症反応の1つの様式である湿疹反応(臨床的に痒みを伴った紅斑、丘疹/結節、湿潤、苔癬化などが種々の程度で混在する病態)に限定してこれを意味する場合(狭義の皮膚炎=湿疹皮膚炎、例:アトピー性皮膚炎)とがあります。通常、アレルギー性皮膚炎はアレルギー性炎症によって発症する狭義の湿疹皮膚炎を意味し、その代表的疾患として接触皮膚炎(いわゆる”かぶれ”、Ⅳ型アレルギーが関与)やアトピー性皮膚炎(Ⅰ型とⅣ型アレルギーが関与する)が知られています。
要するに、痒みを伴った目に見える何らかの炎症が、皮膚に起こるってことですかね
ここまでをざっくり総括すると・・・
Ⅳ型アレルギーは、48~72時間後をピークに
遅れてやってくるかぶれ、皮膚炎ってこと
長くなってきたので
今回はここまでにしときますwww
#ジアミンアレルギー」
#白髪染めかぶれ
#アトピーの白髪染め
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