トリートメントの仕事。

こんちわ!大坂です

いつもお読みいただきありがとうございます

 

モノが溢れすぎてる今、シャンプーやトリートメントもまた然りですが

全部を使ってみて判断することは、ほぼ不可能ではないでしょうか?

そこで物を選ぶ時の基準なんかは

1、ネットでの口コミ

2、身近な人からのススメ

3、成分なんかを吟味して情報を集めて、自分で判断するか?

そんな感じでしょうかね~?

 

私は3のタイプですが、結局決めるまでに結構時間がかかります

でも、近くに信頼できる人がいて、その人が薦めたらそれを選んでいるとは思います

皆さんはどのタイプですか?

 

で、トリートメントの話なんですが

毛髪診断士的に話してみると、トリートメントで一番重要なのは髪の表面に薄~い膜を作ることではないかと思っています。

それにはいくつか理由があって

1、髪を補修すると言われている成分がよくわからない

2、傷んだ髪を修復することができると思っていない

3、髪を外部から守るのはキューティクルと思っている

 

まず1ですが、最近よく聞きますよね?髪の補修成分配合ってトリートメント。

そもそも髪をモノと勘違いしていないでしょうか?確かに髪は死んだ細胞が固まってできたモノですが、それはもう進化の過程でできたモノですから、非常に込み入った作りになっています。その精巧にできた髪を補修する成分ってのがよくわかりません💦

確かに最近の成分はよくできていまして、髪の中には浸透すると思います。でも都合よく傷んだ部分だけに入ってるのかな?って思っちゃうんです。

2の傷んだ髪を修復するっていうトリートメントですが、もしできたら神様だと思います。
髪の中のアミノ酸単位まで見える凄い顕微鏡と、その一つ一つのアミノ酸に触れることができるくらいの針とアミノ酸の糸と、神の手を持つドクターがいたら可能かと思いますが、加水分解したケラチンを熱の力を利用しただけでうまく修復できるとはどうしても思えないんです。

で、3になる訳なんですが、キューティクルは髪の中の成分が外に出てしまわないようにできた、自然のガードマンなんですが、普段のブラッシングやコーミング、ブローやアイロンの仕方などにより傷が付いたり欠けてしまってたり、場合によってはめくれあがったりしています。

ということは、そうならないようにキューティクルの滑りをよくしてあげる成分が髪の表面にうすくついていたら、髪が傷む確率が減ると思いませんか?
もちろんシリコンもありだと思いますが、シリコンは1種類ではなく何種類もありますので、どのシリコンタイプを判断するのかが難しいんですよね。
なのでノンシリコンタイプで、地肌から付けることができるタイプがおススメです。

欲を言えば、髪の補修とか修復成分をうたっているものよりも、髪を弱酸性に戻してあげるものであれば尚いいかと。

あっ!!

ってことは、コンディショナーで充分ってことか💦

 

ちょっと辛口な部分もありましたが、世に出ているトリートメントに、髪をダメージさせようと思って作られたものはありませんからね
みんなそれぞれ傷んでしまった髪を、どうにかしようと思って作られたモノばかりです

きっと、たくさん売ろうと思っていい言葉を並べすぎ

結果、買う側を惑わしてしまっているだけだと思いますが

このブログを読んだ方は、ぶれずにご自分に合ったトリートメントを見つけて下さいね

 

もしそんなトリートメントがなかなか見つけられないという方は、こちらの記事を参考にしてください

次世代型コンディショナー≪BLCピュアミングコンディショナー≫

次世代型ローション≪GLピュアミングローション≫

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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