前回の投稿でカラー剤の問題点をあぶりだしてみました
もう一度読み直してみたい方は⇩
気になる方はチェックしてくださいね
前回のカラー剤の問題点のことを踏まえて・・・
2、通常の白髪染め工程
ミックスしたカラー剤を
はじめにフェイスラインに刷毛で塗布し
その後各パート(センター、分け目、サイド、バック)順に
滑らせず置くように
たっぷりと頭皮に塗布していきます
全体が塗り終わったら
塗り残しがないかをクロスチェックしていきます
最後に白髪が目立つと嫌な部分(とくにフェイスラインと分け目ですよねw)
に再度たっぷりとカラー剤を置いていきます
ラップを密着させるように張り付け
加温、または自然放置でタイムを設定し
時間が来たらお流し・・・
と、サロンでおこなう
通常の白髪染め工程はこんな感じでしょうか
(カラー剤を落としやすいように、または刺激を少なくするために、事前にプロテクトクリームを塗布する場合もあるでしょうが)
この白髪染め工程について
皆さんはどう思われますか?
もし自分がアトピーだったら・・・
もし自分が過敏症だったら・・・
もし今の白髪染めで刺激をかんじていたら・・・
すでに白髪染めの後に痒みを感じていたら・・・
まだ何も症状が起きていないけど・・・
頭皮にたっぷりとカラー剤をのせるのって
心配じゃないですか?
何が起きても不思議ではありませんよね?
でもやっぱり
まだ何も起きていないから続けちゃいますか?
まだ白髪を隠しておきたいから続けちゃいます?
沁みたり、ピリピリ刺激を感じてたり、痒みがでたり
何か異常があったら・・・
それは
ジアミンアレルギーの手前です
そしてジアミンアレルギーは
対処が遅れると必ず
重症化します
自分はアトピーでも、過敏症でも、皮膚も弱くないし
代々、健康な家系だから
大丈夫って思っていませんか?
化学物質、しかもジャパニーズスタンダードアレルゲンのひとつでもある
パラフェニレンジアミンは
健康だからってその分子量と性質は変わりません
10万個の毛穴がある頭皮には
侵入経路はたくさんありますよ
そして侵入を許したパラフェニレンジアミンは
体のどこかに蓄積されているかもしれません
そして個人が持つ許容量を超えたとき・・・・・
ご自分を大切になさっている方は、もう始めています
先延ばしにはしていません
行動に移した方のみが
この流れを変えることができます
皮膚科の先生もご指摘しています⇩
気になる方はチェックしてみてくださいね♬
代替カラーについては疑問符もありますが、いろいろと参考にしてみてください
くどくなってしまいましたが
今回の投稿はここまで
ちょっと深堀シリーズもいったん終了です
ここまでお読みいただきありがとうございました!!